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トンガの国旗

トンガ国旗

赤い地の左上に白い四角があり、その中央に赤い十字が描かれます。縦横比は1:2です。十字はキリスト教への信仰を示し、白は純潔、赤はキリストの犠牲を象徴すると説明されています。現行意匠は19世紀に王と宣教師が協力して整えられ、1875年11月4日に憲法で国旗として定められました。憲法は「この旗は決して変更されない」と明記しています。

目次

カラー仕様(近似値)

色名RGBCMYKカラーコードPantone
193, 0, 00, 90, 76, 0#C10000032 C
255, 255, 2550, 0, 0, 0#FFFFFF

国旗の歴史的背景と成り立ち

2013年:憲法改正版でも国旗の不変を維持

改正後の条文でも、国旗は常に同国の旗であり変更されないとする規定が残りました。

1875年11月4日:憲法で国旗を制定

赤地に、左上の白い四角と中央の赤十字という構成を成文化しました。

1866年ごろ:現在の配色構成を使用開始

それまでの白地に赤十字の旗が赤十字旗と紛らわしいため、白地部分を左上の四角に収め、全体を赤地とする形に整理されました。

1862年:白地に赤い十字の旗を導入(前史)

キリスト教受容の象徴としての十字が国の旗に採用され、その後の意匠の基礎となりました。

国情報

正式名称トンガ王国
首都ヌクアロファ
最大都市ヌクアロファ
公用語トンガ語、英語
面積747km²
人口104,175人(2024年、世界銀行)
PPP換算GDP(一人あたり)7,853USD(2023年、世界銀行)
独立・建国1970年6月4日
ccTLD.to
国際電話番号+676

国の場所

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