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台湾の国旗

台湾国旗

赤い地の左上に青い四角が置かれ、その中央に十二の白い光を放つ白い太陽が描かれています。旗の縦横比は2:3です。青い四角の面積は全体の4分の1で、白い太陽の中心は青い四角の中心に一致します。白い太陽の半径は青い四角の横幅の8分の1、白い太陽と光の間の青い輪の幅は白い太陽の直径の1/15、十二の光の先端角は30度で、上下左右の光は方位に合わせて配置されます。これらの寸法は法律で細かく規定されています。

太陽の十二の光は1日を12の時刻に分ける伝統的な区分や12か月を象徴するとされ、青・白・赤の三色は三民主義の理念を表すと説明されています。現在の旗は、青地に白い太陽(青天白日章)の図案を基に赤地を加えたもので、この図案は陸皓東の創作に遡ります。

目次

カラー仕様(近似値)

色名RGBCMYKカラーコードPantone
0, 0, 149100, 100, 0, 42#0000952738 C
255, 255, 2550, 0, 0, 0#FFFFFF
254, 0, 00, 100, 100, 0#FE0000186 C

国旗の歴史的背景と成り立ち

1954年10月23日:国徽国旗法を改正・公布

旗・紋章の製作基準や寸法の詳細を付属図とともに成文化し、現在に続く幾何学仕様の根拠となりました。

1947年12月25日:憲法施行で国旗を明記

憲法上に国旗の基本が位置づけられ、国家の象徴としての地位が整理されました。

1928年12月17日:国徽国旗法を公布

北伐後の体制整備として全国での使用根拠を整え、意匠の統一を図りました。

1921年5月5日:広州の国民政府が現行意匠を採用

青天白日章に赤地を加えた旗が革命勢力の旗から国家の旗へと位置づけを広げました。

1895年:青天白日章の成立

陸皓東が白い太陽と十二光の図案を示し、のちの国旗要素の原型となりました。

国情報

正式名称中華民国
首都台北市
最大都市新北市
公用語標準中国語
面積36,197km²
人口23,400,220人(2024年)
PPP換算GDP(一人あたり)84,080USD(2025年、IMF推計)
独立・建国1912年1月1日
ccTLD.tw
国際電話番号+886

国の場所

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