MENU

ルワンダの国旗

ルワンダ国旗

ルワンダの国旗は、上から青・黄・緑の横3色で、上の青が他の2本を合計した高さになっています(配列比率は2:1:1、旗の縦横比は2:3)。右上に24本の光をもつ金色の太陽が描かれ、太陽の周りには細い青い輪が入ります。色の意味は法令で定義されており、青は平和と幸福、黄は経済発展、緑は繁栄への希望を表します。太陽は国民の啓発と透明性の理念を示します。現在の旗は2001年に導入され、旧国旗が持つ負の連想から距離を置き、国民統合を象徴する目的が強調されました。これらの配色や象徴の意味、寸法は後に法律で詳細に標準化されています。

目次

カラー仕様

色名RGBCMYKカラーコード指定(公式)
青(上段)0,163,224100,28,0,12#00A3E0Pantone299C 2X
黄(中央帯)247,181,00,25,100,0#F7B500RAL1023
緑(下段)0,111,61100,5,90,30#006F3DRAL6029
金黄(太陽)249,168,00,35,100,0#F9A800RAL1003

国旗の歴史的背景と成り立ち

2018年8月13日:侮辱・不適切掲揚への罰則と運用細則を整備

国旗を汚損・侮辱した場合の処罰、半旗や掲揚順序などの実務を明確化。2008年法の枠組みを維持しつつ、取り締まりと運用を具体化しました。

2008年8月8日:仕様・色基準・掲揚作法を法定化

比率2:3、帯の配分2:1:1、右上の太陽の寸法と位置を規定。色は青=Pantone299C 2X、黄=RAL1023、緑=RAL6029、金黄=RAL1003を基準とし、掲揚・半旗・保管の作法も定めました。

2001年12月31日:新国旗を導入・掲揚開始

国民統合を象徴する青・黄・緑と太陽の意匠に刷新。旧旗の負の連想から距離を置き、国家再建の理念を前面に出しました(デザインはアルフォンス・キリモベネシヨ)。

1961年:縦三色旗を採用、のち中央に黒いRを追加

汎アフリカ色の縦三色を採用後、ギニア旗と同一だったため識別目的で黒いRを加え、2001年まで使用されました。

国情報

正式名称ルワンダ共和国
首都キガリ
最大都市キガリ
公用語キニヤルワンダ語、英語、フランス語、スワヒリ語
面積26,338km²
人口14,256,567(2024年推計)
GDP(一人あたり・PPP)4,100USD(IMF推計、2025年)
独立・建国1962年7月1日(ベルギーから独立)
ccTLD.rw
国際電話番号+250

国の場所

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次