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ベネズエラの国旗

ベネズエラ国旗

黄・青・赤の三本の横帯から成り、中央の青帯に八つの白い星が上にふくらむ弧を描いて並びます。比率は縦横2:3です。黄は大地の富、青は海原、赤は独立のために流された血を表すと広く説明されます。星は独立時の七つの州に、1817年の命令で加えられたグアヤナ州を合わせた八つを示します。国章入りの旗は政府・軍や公的建物で用い、一般用の旗は国章なしです。現行意匠は2006年の法律で定められ、青帯の星を八つに改めるとともに国章の細部(馬の向きなど)も更新されました。旗の基本配色と三色の由来は、独立運動家フランシスコ・デ・ミランダが掲げた三色旗(1811年採用)にさかのぼります。

目次

カラー仕様(近似値)

色名RGBCMYKカラーコードPantone
255, 206, 00, 19, 93, 0#FFCE00116C
0, 53, 17399, 80, 0, 0#0035AD286C
210, 16, 5210, 100, 74, 2#D21034186C
255, 255, 2550, 0, 0, 0#FFFFFF

国旗の歴史的背景と成り立ち

2016年10月28日:国旗の使用規則を告示

内務・司法省決議が官報に掲載され、掲揚方法や保存・サイズの基本ルールが整備されました。

2006年3月9日:新法を官報で公布

「国旗・国歌・国章に関する法律」が公布され、青帯の星が八つに統一され、国章の馬は左向きに改められました。公的用途では旗ざお側の黄帯に国章を置くことが明記されました。

2006年3月7日:国旗法を可決

国会が現行法を可決し、八つ星と国章の新標準を決定しました。

1954年2月17日:先行する象徴法を公布

旧「国旗・国章・国歌法」が公布され、国章入りの国旗の用法が整えられました。現行法で廃止されています。

1817年11月20日:第八星の追加を命令

シモン・ボリバルがグアヤナ州を象徴する第八の星を加えるよう命じました。この歴史的命令が2006年の八つ星に結び付きました。

1811年7月14日:三色旗を初掲揚

独立期の議会がミランダの三色旗を採用し、首都で掲げられました。現在の配色の出発点となりました。

国情報

正式名称ベネズエラ・ボリバル共和国
首都カラカス
最大都市カラカス
公用語スペイン語
面積912,050km²
人口28,405,540人(2024年、世界銀行)
PPP換算GDP(一人あたり)8,397USD(2025年、IMF推計)
独立・建国1811年7月5日
ccTLD.ve
国際電話番号+58

国の場所

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