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サモアの国旗

サモア国旗

サモアの国旗は、赤地の左上に青い四角があり、その中に大小5つの白い五角星で南十字座を表しているデザインです。旗の比率は1:2です。現在の意匠は第二次世界大戦後に整えられ、1948年に青い四角へ4つの星を置いた旗が導入され、1949年に5つ目の星が加わりました。独立後の1962年にもこの旗を継承し、1994年の法律で国旗の扱い(掲揚時の作法や冒涜への罰則など)が定められています。色の意味は、公的資料で厳密に規定されていませんが、各種解説では赤を勇気、青を自由や海、白を清廉と説明するのが一般的です。

目次

カラー仕様

色名RGBCMYKカラーコードPantone
青(近似)1,33,105100,72,0,56#012169281C(参考)
赤(近似)239,51,640,79,73,6#EF3340032C(参考)
255,255,2550,0,0,0#FFFFFF

※近似値です

国旗の歴史的背景と成り立ち

1994年7月28日:国旗と国歌に関する法律で運用・礼式を法定化

国旗掲揚時に人や車両が静止する義務、冒涜行為への罰則などを定め、国旗の取り扱いルールを明文化しました(意匠自体は従前どおり)。

1962年1月1日:独立と同時に現在の旗を継承

国連の信託統治(ニュージーランドによる管理)を離れ独立国家となり、戦後に整えた赤地・青四角・南十字の旗をそのまま国旗としました。

1949年2月24日:5つ目の星を追加して現行意匠に確定

1948年案の4星配置に小さな5番目の星を加え、現在の南十字座の構成になりました。当時の地元紙・地域誌にも採択が報じられています。

1948年5月26日:戦後の新旗を導入(当初は4星)

独自の象徴として赤地と左上の青い四角、白い星で南十字を表す旗を導入。のちに5星へ改められました。伝承では当時の二人の最高指導者がデザインに関与したとされます。

国情報

正式名称サモア独立国
首都アピア
最大都市アピア
公用語サモア語、英語
面積2,831km²
人口218,019人(2024年、世界銀行)
PPP換算GDP(一人あたり)7,620USD(2025年、IMF推計)
独立・建国1962年1月1日
ccTLD.ws
国際電話番号+685

国の場所

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